鍼師というのは、鍼治療を行うことを職業とする人のことを言います。
これまで、身体障害者の方が優先であったり、男性の仕事というイメージがありませんでしたか?最近では、女性の有資格者が増え、若い方でも利用しやすい鍼灸院ができてきたと思います。

国家試験に合格をして厚生労働省の資格者名簿に登録されることが必要になってきます。そこで初めて鍼師として仕事をすることが出来るのです。今まで、鍼と聞くと年配の方々が治療を受けるというイメージだったかもしれません。でも今は整体と同じように、若い人でも鍼治療を好んで受ける人が増えているのです。職業病というようなものもあるのかもしれません。
そしてストレス社会から来ているということもあるでしょう。鍼師になりたいと思ったきっかけとしては、自身が鍼治療をしてもらって、とても楽になりこれから先に自分も誰かを癒したい、楽にしてあげたいという思いを持ったという人が多いようです。
実際に鍼師になって、人を癒すことが出来て人から喜ばれるということにより、やりがいを感じている人もたくさんいます。実際に鍼師においても年配の方がなる職業と以前は思われていましたが、今は全然違います。
患者の層が若くなってきたのと同様に、鍼師野資格を得たいと思う人も若くなってきているのです。手に職を持つことにより、これから先に職を失ってもすぐに再就職出来るという強みを持つことが出来ます。
そのためにとにかく手に職と考える人は多いです。そしてストレス社会であるかゆえに心身の調子を崩す人が多いので、そういった人たちのケアをしてあげたいと思う人も増えたのでしょう。それはとても素晴らしいことです。